身体障害者連盟
県との話し合い H29.10.3
第60回和歌山県身体障害者福祉大会 H29.9.10
 10日御坊市身体障害者福祉協会(湯川芳規会長)は、和歌山市の和歌山市民会館で開催された第60回和歌山県身体障害者福祉大会に参加した。大会では、来賓の仁坂吉伸和歌山県知事や尾花正啓和歌山市長、柳岡克子(公社)日本オストミー協会和歌山県支部長など県下約500人の身体障害者が出席するなか、湯川会長が渋田年男和歌山県身体障害者連盟会長から障害者国体に3年連続出場しスポーツの振興に貢献したとしてパイオニア賞が贈られた。参加者23名は大会に先立ち和歌山市の社会福祉法人つわぶき会の綜愛苑と綜成苑を見学した。広い食堂やバリアフリーの風呂、ホテルのような個室に感動していた。

日本身体障害者福祉大会in岐阜 2017年5月30日〜31日


平成28年度 肢体障害者部会研修会 H29.2.24
きびドーム
近畿大学生物理工学部人間工学科 教授 速水 尚 氏
「あぶないですよ!その転び方 〜骨粗鬆症性骨折を未然に防ぐ〜」
平成28年度 肢体障害者部会研修会 H28.9.30
紀の海クリーンセンター見学

第59回和歌山県身体障害者福祉大会 H28.9.18
 平成27年度 肢体障害者部会研修会 H28.2.23
紀の川市の粉河ふるさとセンターへ行ってきました。講師は、近畿大学生物理工学部人間工学科の谷本道哉准教授で「手軽にできる筋力トレーニングと健康維持増進」というお話しをききました。皆で簡単な座って出来る運動もして汗をかきました。障害があっても軽い運動をして身体を動かすことが必要で、じっとしていると様々な病気のもとになるそうです。
幹部研修会 (H28.2.7)
 平成27年度 肢体障害者部会研修会 H27.11.20
和歌山市消防本部
第58回和歌山県身体障害者福祉大会 H27.9.6
 平成27年度 肢体障害者部会 新役員
 
 平成26年度 肢体障害者部会研修会
 H27年2月20日 高橋明氏
 
 
 第57回和歌山県身体障害者福祉大会
 
 日本身体障害者福祉大会inしまね 2014年5月22日〜23日
 出雲から平和を祈る  〜日本身体障害者福祉大会に参加して〜



 平成25年度 肢体障害者部会幹部研修会
平成26年2月7日(金) かつらぎ総合文化会館
「〜Will あなたがいてくれてよかった〜」廣中邦充氏(浄土宗・西居院第21代住職)
 身体障害者連盟幹部研修会
 平成26年1月26日〜27日 コガノイベイホテル
「障害者差別解消法の詳細について」東俊裕氏 内閣府障害者制度改革担当室室長
 「障害者の福祉について」宮腰泰子障害福祉課長、松尾宏至主任
 「東海・東南海・南海地震について」横山達伸副課長 県総合防災課
 和歌山県身体障害者連盟役員と知事との懇談会
 平成26年1月22日 和歌山県自治会館
 平成25年度 度近畿ブロック福祉大会・相談員研修
 
 平成25年度 肢体部会研修会
 和歌山県身体障害者連盟肢体障害者部会の行事として、上富田町にある社会福祉法人和歌山県福祉事業団(宇治田文彦理事長)の南紀医療福祉センターを見学しました。病院も併設されていてリハビリ訓練施設や児童発達支援・放課後デイサービスなど幅広い福祉事業をしていました。
 第56回和歌山県身体障害者福祉大会
 第56回和歌山県身体障害者福祉大会が海南市民交流センターであり、仁坂知事同席のもと、「法制度の整備、障害者の雇用の推進、安心できるまちづくり、防災対策」などを盛り込んだスローガンに基づいて、視覚、聴覚、肢体部会からの意見発表があり、障害者福祉の更なる向上に尽力することを宣言した。御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)はリフト付きバスで22名が、大会に先立って、防災意識の向上のため広川町の稲村の火を見学した。参加者らは、「映像を見て、津波の恐ろしさを改めて感じた。」と語っていた。

 身体障害者連盟幹部研修会
 平成25年1月27日 コガノイベイホテル
 「震災から命を守る」NPO法人震災から命を守る会 臼井康浩理事長
 「障害福祉について・和歌山県の状況」宮腰 泰子障害福祉課長
 「障害者スポーツについて」
 バリアフリーモニターツアー 11月15日〜16日
 2012.11.18 紀伊民報
田辺市熊野ツーリズムビューロー(TB)は15、16日、身体障害者向けのモニターツアーを田辺市本宮町などで開いた。車いすの参加者らが熊野古道で歴史や景色を楽しんだ。
 身体障害者に配慮した旅行商品開発のため、TBがモニターを募った。同市などから、車いすの人と付き添いの家族のペア計4組が参加した。
 個人旅行のコースとしても検討するため、参加者はマイカーで移動した。15日は同市中辺路町の熊野古道滝尻王子や本宮町のハーブ園を訪れ、同町の川湯温泉で旅館に宿泊した。
 16日は同町の水呑王子と発心門王子周辺を散策。熊野本宮語り部の会会員の案内に耳を傾けながら、王子社や石碑、紅葉した樹木を間近にして観光を満喫した。熊野本宮大社と旧社地も見学した。
 ツアー中、障害者の旅行介助ガイドを派遣しているNPO・WACわかやま(和歌山市)のガイドが1組ずつに付き、車いすの移動をサポートした。
 参加した御坊市の柳岡克子さんは「古道は舗装部分もあり、車いすでも回れる所だと実感できた。宿泊施設のバリアフリーについても気付いたことがあり、参考にしてもらえれば」、付き添いの田辺市明洋、松下佐暉子さんは「普段は夫のほかにも、一緒に出掛けた重度障害者の介助に回るが、今回は専門のサポートがあって自分も負担が軽かった」と話した。
 TBは参加者へのアンケートを基に来年度、旅行商品を企画する。
  


熊野古道で平和を祈る 〜バリアフリーモニターに参加して〜
 全国障害者熊野古道交流会
 障害者ら熊野古道満喫 全国から200人参加 和歌山・田辺
2012.11.1 産経新聞和歌山版
 障害のある人たちに安心して観光してもらおうと31日、田辺市内で全国障害者熊野古道交流会が開かれ、参加者たちは車いすなどで秋の熊野古道散策を楽しんだ。
 障害者にも世界遺産の熊野古道を気軽に訪れてもらおうと、県と県身体障害者連盟が初めて実施。県内をはじめ、京阪神や群馬、広島などの府県から約200人が参加した。
 前日に白浜温泉に宿泊した一行はこの日、3班に分かれてバスで熊野本宮大社(同市本宮町)に参拝したり、発心門王子や水呑王子周辺の熊野古道を歩いたりした。
 古道の一部はアスファルトで舗装されており、車いす利用者も参加した一行は語り部の説明を聞きながら約30分間、ゆっくりと散策を楽しんだ。
 海南市から夫婦で参加した男性(63)は「熊野は初めて。これから本格的に古道歩きをしてみたい」と話し、県の担当者は「こうした機会を通じて、大勢の人たちに熊野古道の魅力に触れてもらえれば」と期待していた。

 第55回和歌山県身体障害者福祉大会
 16日、第55回和歌山県身体障害者福祉大会が和歌山ビッグウェーブで開かれ、平成27年に開かれるきのくに和歌山国体のきいちゃんも参加し、災害時、障害者の避難・誘導・救助体制や避難所における洋式トイレなど設備・要援護者支援対策の確立。公共施設・道路のバリアフリー化などについて意見発表が行われたあと、仁坂吉伸知事に、県下約500名の障害者が集まる中、大会宣言、大会決議を渡した。御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)では、ボランティア含め14名がリフト付きバスで参加した。

 日本身体障害者福祉大会in埼玉 2012年5月17・18日
 
浅草でスカイツリーをバックに             リフト付きバスで移動

彩の国くまがやドーム
平成23年度肢体部会研修会
    ウインナック研修レポート
和歌山県肢体障害副部会長 柳岡克子
 9月28日、和歌山県身体障害者連盟の肢体障害者部会の研修として、和歌山市雑賀崎にあるウインナック株式会社を見学しました。この会社は、重度障害者を雇用するため和歌山県・和歌山市とアクロナイネン株式会社が共同出資して、平成6年に県下初の第3セクター方式により設立しました。「障害者多数雇用企業」ということで、88人の社員中、肢体、聴覚、知的、精神合わせて40人の障害者を雇用しています。そのうち29人が重度障害者です。仕事は、自動車部品等の金型設計・製造、鋳造、金属加工、模型プラグ組立、リサイクルトナー製造などです。また平成21年からは、就労継続支援(A型)事業所「ウインワークス」を運営しています。
 ウインナック株式会社は、自動車関連の仕事が多いこともあり世界同時不況時には、半期で6,500万円の赤字となり経営が非常に苦しくなりました。緊急対策として給与・賞与のカットや非正規従業員の解雇、関連企業への出向、生産調整のため交替出勤などで対応しましたが、交替勤務では一人が数種類の仕事をすることが必要となり、適応が難しい社員はウインナックでする仕事がなくなりました。そこで雇用を確保するため、平成21年に「ウインワークス」という福祉サービス事業を行う子会社を設立しました。業務はウインナックの下請作業です。障害ある社員のうちウインナックで働き続ける自信がない者を希望によりウインワークスで再雇用しました。仕事の内容や労働条件は大きく変えず、能力を高めるための技術指導や生活支援を積極的に行いながら、一般企業への就労をも支援しています。また業務伝達におけるコミュニケーション支援として手話通訳を配置しています。会社は労務費の軽減により収支が改善しました。利用者も自分に合った働き方が出来るということで負担が軽減しました。また、一般社員の障害者への理解も深まり、双方にメリットがありました。ただ、子会社化したことにより、88人の社員がウインナック53人とウインワークス35人となりどちらも56人を下回ったので障害者雇用率の計算に含まれなくなり、和歌山県の雇用率が下がった一因ともなっています。
 11月には平成23年6月1日現在の雇用率が発表されますが、企業の大小にかかわらず、障害者への理解と柔軟な対応や努力によって、障害者雇用に積極的に取り組み、障害者が、日本の経済を支える戦力として、活躍できる環境が整えばいいなと思います。
第54回和歌山県身体障害者福祉大会
 11日、第54回和歌山県身体障害者福祉大会が上富田文化会館で開かれ、災害時、障害者の避難・誘導・救助体制や避難所における洋式トイレなど設備・要援護者支援対策の確立。公共施設・道路のバリアフリー化などについて意見発表が行われたあと、仁坂吉伸知事に、県下約500名の障害者が集まる中、大会宣言、大会決議を渡した。御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)では、大会後サンシャイン牧場でぶどうを食べながら親睦会を行い、台風12号の被災状況など情報交換した。

 平成23年肢体障害者部会幹部研修会
 8月6日(土)和歌山県身体障害者連盟肢体障害部会は県下各地から約70名が参加し和歌山ビッグ愛で幹部研修会を開いた。講演では県障害福祉課こころの健康推進班中川浩二主査(精神保健福祉士)の「東日本大震災での業務から」という講演を聞いた。午後からは、被災障害者支援「NPO法人ゆめ風基金」牧口一二代表理事の「ちがうことこそ ええこっちゃ」の話を聞き柳岡克子副部会長のコーディネーターで参加者とのディスカッションを行った。
平成22年肢体障害者部会幹部研修会
2日、和歌山県身体障害者連盟肢体障害部会は県下各地から64名が参加し上富田町文化会館で幹部研修会を開いた。講演では日高川町の上道廣己さん(障害者ピアサポートセンター長)と中西泰雄さん(社団法人日本オストミー協会和歌山県支部長)が自身の障害や団体の活動について説明した。上道さんは日高脊髄損傷者会の会長として全国を飛び回りながら南山スポーツ公園内にあるセンターで自立に向けての心のケアから車椅子の修理など国際開洋高校の学生ボランティアの協力を得ながら実施している体験を話した。進行のコーディネーターをした会副部会長の柳岡克子さんは、「肢体に障害があってもより重度な方々のお話を聞き励まされ、独自に団体を運営活動している点はすばらしいし見習うべきことがたくさんあった。」と話した。
第53回和歌山県身体障害者福祉大会
社会福祉法人和歌山県身体障害者連盟は9月19日橋本市産業文化会館で県身体障害者福祉大会を開催した。大会スローガン1,地域格差のない障害者福祉施策を実現させよう1,障害者権利条約の理念にそった法制度の整備をはかろう1,障害者が安心して生活のできるまちづくりを推進しよう1,障害者が自立できるよう雇用・就労施策の推進を図ろう
大会では長年障害者福祉に功績のあった方々への連盟会長表彰式が行なわれ、仁坂吉伸知事が祝辞を述べた。

平成22年度肢体部会文化研修会
8月27日(金)県身体障害者連盟肢体障害者部会(谷本忠信部会長)は、御坊市で視察研修を行なった。午前中、関西電力御坊発電所を見学し、午後からは日高港新エネルギーパーク(EEパーク)を見学した。

和歌山県身体障害者連盟役員と知事との懇談会
平成22年1月27日 和歌山県自治会館
排ガス規制の壁  〜大阪へ行けない福祉バス〜
和歌山県身体障害者連盟理事 柳岡克子
 1月27日、和歌山県自治会館で和歌山県身体障害者連盟の理事会があり、その後仁坂吉伸知事との懇談会が開かれました。これは毎年開かれている和やかな集まりで、知事は障害者の困っていることに真摯に耳を傾けてくださり、和歌山県の福祉の向上に取り組んで下さっていることがわかりました。
昨年の会で私が知事に、災害時に障害者が不安を持っていることを訴え、県主催の防災訓練に障害者も参加させていただきたいとお願いしました。知事は「もっともな話で至急対応を」とのことで昨年9月6日、御坊市野口で開催された大掛かりな県の防災訓練にあたり、地元御坊市身体障害者福祉協会と日高郡身体障害者連盟の会員が参加できることになりました。その中で、「避難所に設置される簡易トイレを洋式にしてほしい」との願いどおり、モデルの洋式トイレが展示されていました。今後聴覚障害者への情報伝達方法などきめ細かい対応についても県をあげて取り組んでくださるとの心強い言葉をいただきました。また、ヘリポートには防災ヘリが発着する実演もありました。私は、昨年秋ドクターヘリによって和医大に運ばれるという初体験をし、命を助けていただきました。和歌山県がいち早くドクターヘリを導入してくださったことに感謝を述べさせてもらいました。
その他、現在準備中の2015年に開かれる和歌山国体の障害者への対応としてボランティアの育成や施設のバリアフリー化などハードとソフトの両面から和歌山県の特色を生かした大会にしたいとの考えも示して下さいました。
県下全域の身体障害者の代表が集まっての懇談会ということで、皆さんの意見が白熱する場面もありましたが、一つ一つ丁寧に回答してくださいました。その中で、知事が「私も知らなかったので何とかしたい。」と前向きな考えを示して下さったことで障害者にとって大変困った問題があります。
それは、和歌山県が所有する福祉バスが平成21年10月1日より大阪へ乗り入れすることができなくなったことです。福祉バスは、和歌山県子ども・女性・障害者相談センターが事務局となり、在宅の身体障害者の社会参加を促進するため、障害者団体に32人乗りのリフト付きバスの貸し出しを行なっております。講演会や研修会、スポーツ大会、レクリエーション、県の事業などに年間約40回利用しています。1団体年2日間以内でガソリン代、高速料金、駐車場代の負担で3ヶ月前から申し込みが出来ます。私も、毎年大阪市で開催される卓球の全国大会や近畿ブロック身体障害者相談員研修会などに何度か利用させていただきましたが大変助かりました。
ところが、大阪府では、二酸化窒素及び浮遊粒子状物質に係る環境基準の達成を図るため、条例を改正し、排出基準を満たさないトラック・バス等の府域の対策地域内への発着を禁止する流入車規制を実施しました。そこで古い型の福祉バスがこの排ガス規制の対象になって大阪へ乗り入れることができなくなりました。仁坂知事はトラック協会の危機だということで県の補助金を予算に組み込むことにしていますが、県所有の福祉バスが排ガス規制の対象になっているということで、何とかしたいとの考えを示してくださいました。今後の対応に期待したいと思います。
 第52回和歌山県身体障害者福祉大会 2009年9月13日
 有田市民会館で県身体障害者福祉大会が開かれ、大会スローガン1,地域格差のない障害者福祉施策を実現させよう1,障害者権利条約の理念にそった法制度の整備をはかろう1,障害者が安心して生活のできるまちづくりを推進しよう1,障害者が自立できるよう雇用・就労施策の推進を図ろう
大会では長年障害者福祉に功績のあった方々への連盟会長表彰式が行なわれ、仁坂吉伸知事が祝辞を述べた。
日本身体障害者福祉大会in長崎 2009年5月22日
長崎から平和を祈る
 〜第54回日本身体障害者福祉大会に参加して〜

肢体部会幹部研修会 2008年10月5日
第51回和歌山県身体障害者福祉大会 2008年9月7日