平成29年度点字教室(8月7日)
平成29年度 日帰り研修旅行  2017年5月20日(土)

平成29年度御坊市身体障害者福祉協会大会 H29年4月29日

 
御坊・日高身体障害者研修旅行 2016年11月9日
 11月9日、御坊市身体障害者福祉協会(湯川芳則会長)と日高郡身体障害者福祉連盟(門脇秀和会長)の40名は合同研修旅行を実施した。NHK大阪放送局では、ニュースキャスターや出演者になりきった体験を楽しみ、大阪歴史博物館では、古代から現在の大阪の歴史を学んだ。参加者らは、「郡部と市で一緒に活動するのはこれだけなので、親睦が深まった。毎年参加したい。」「このような企画があると外出する機会が増えて嬉しい。」などと話していた。
平成28年度点字教室(8月4日)
平成28年度 日帰り研修旅行  2016年5月27日(金)

27日、御坊市身体障害者福祉協会は日帰り研修旅行として、大阪市の舞洲障害者スポーツセンターを見学した。体育館やプール、ボーリング場などの施設の見学後、NPO法人アダプテッドスポーツ・サポートセンター理事長に高橋明氏の講演を聞いた。パラリンピックの創始者ルートヴィヒ・グットマン博士が唱えた「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に活かせ」という言葉を紹介しながら、パラリンピックの歴史や様々な障害についての理解のしかたを話した。その後、キューピーマヨネーズ伊丹工場で卵割機械や箱詰めのオートメーションを見学した。初めてのお参加者もいて「有意義な研修だった」と感想を述べた。
平成28年度御坊市身体障害者福祉協会総会

 平成27年度 障害者スポーツ大会 2016年2月21日
 御坊市福祉センター4階で
御坊市身体障害者福祉協会(湯川芳規会長)と
御坊市社会福祉協議会(中村宏次会長)主催の
障害者スポーツ大会が開かれ
@スカットボール
Aシャッフルゴルフ
Bナンバーストライクゲーム
C友・遊ボウリング
D大型ジェンガ
E釣りっこ
F車いすパン食い競争
Gハンドアーチェリー
Hフライングディスク
障害者約30名が日頃の運動不足解消と会員交流を目的に楽しい時間を過ごした。「寒いので家に閉じこもっていましたが出かけて皆に会えておしゃべりできてよかった。」と参加者は喜んでいた。
 御坊・日高身体障害者研修旅行 2015年12月2日
  2日、御坊市身体障害者福祉協会(湯川芳則会長)と日高郡身体障害者連盟(門脇秀和会長)の39名は合同研修旅行をした。コカコーラウエスト京都工場では、コカコーラの歴史を勉強したり、ジョージアコーヒーの製造工程を見たり、製品の試飲を楽しんだ。京都防災センターでは、津波や災害の映像を見て、台風に備えて強風体験をしたり、震度7までの地震を体験した。参加者らは、「郡部と市で一緒に活動するのはこれだけなので、親睦が深まった。毎年参加したい」「色々な体験が出来て防災意識が高まった。」などと話していた。


 平成27年度点字教室(8月7日)
 
 平成27年度御坊市身体障害者福祉協会大会

テレビ和歌山「きのくに21」で放送されました。
 
 平成27年度 日帰り研修旅行  2015年4月23日(木)
 23日、御坊市身体障害者福祉協会(湯川芳規会長)は、海南市の中野BC株式会社を見学した。白鳥や鯉の泳ぐ庭園を通り抜けながら仕込蔵や梅酒蔵や貯蔵庫の大きなタンクを見てビックリ。参加者20名は梅酒の試食など楽しんだ。午後からは、大東市の川村義肢株式会社で義足や義手の製造工程を見学したり、車いすなど福祉機器の研修をした。小池・村上・松本・宮路御坊市議会議員も同行し、最新の福祉の現状に質問などしていた。


 
 御坊・日高身体障害者研修旅行 2014年10月29日
 29日、御坊市身体障害者福祉協会と日高郡身体障害者連盟は大阪くらしの今昔館を見学した。午後からデザインポケットで食品サンプルのお弁当を製作体験し、泉佐野市のりんくうまち処でショッピングをした。参加者40名は年に一度の日帰り研修を楽しんでいた。「パンダのおにぎりが上手にできました」「「毎年楽しみにしています。また来年も参加したい」と話していた。

 
  平成26年度点字教室(8月7日)
 
 
 御坊市身体障害者福祉協会総会 2014年4月29日
 障害者があってもいきいきと  〜10年間の会長を引退して〜
 平成26年度新役員体制
 
 
 平成26年度 日帰り研修旅行  2014年4月18日(金)
 18日、御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)はインテックス大阪で開催されたバリアフリー2014に日帰り研修を行った。第20回ということで出展企業は350以上に上り医療・介護・福祉関連製品の数々を見て回った。各ブースごとに熱心に説明を聞く参加者や福祉車両の乗り心地に「欲しいな」と眺めたり、試食コーナーを楽しんだり、21名の参加者は最新の福祉用具と広い会場と人の多さに感激していた。5年前に参加した人は「災害関連のブースが増えていた。」と話していた。
 
 平成25年度 障害者スポーツ大会 2014年2月23日
 御坊市福祉センター4階で
御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)と
御坊市社会福祉協議会(中村宏次会長)主催の
障害者スポーツ大会が開かれ
@スカットボール
Aシャッフルゴルフ
Bナンバーストライクゲーム
C友・遊ボウリング
D大型ジェンガ
E釣りっこ
F車いすパン食い競争
Gハンドアーチェリー
障害者約30名が日頃の運動不足解消と会員交流を目的に楽しい時間を過ごした。「寒いので家に閉じこもっていましたが出かけて皆に会えておしゃべりできてよかった。」と参加者は喜んでいた。

 和歌山県チャレンジド賞受賞
 阪本琢君テレビ出演

 御坊・日高身体障害者研修旅行 2013年10月21日
 


 
 平成25年度点字教室
  2日、御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)は市福祉センターで夏休み点字教室を開催した。NPO法人和歌山盲ろう友の会理事の高岸敏氏を講師に点字による観光マップや点字で書いた紀の国わかやま国体のマスコットキャラクターのきいちゃんを見せながら視覚障害者への支援について話した。その後、初心者クラスと実践クラスの別れ、はじめての方にはレッツわかやまの勝田幸子さんと視覚障害者部会の会員の薮内正美さんが「あいうえお」の打ち方からわかりやすく説明した。また、視覚障害者の誘導の仕方や、食事の位置を時計の数字での説明の仕方など、参加者らは興味深く聞いていた。

 
 平成25年度御坊市身体障害者福祉協会大会

 
 御坊・日高身体障害者研修旅行 2012年10月22日
 22日、御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)と日高郡身体障害者連盟(門脇秀和会長)は合同で研修旅行として、和歌山市の社会福祉法人一麦会「麦の郷」を見学、午後から、神戸市のカネテツデリカフーズ「てっちゃん工房」でかまぼこ・ちくわ作り体験をした。「精神障害者がクリーニングを仕事として生き生き働いている姿に感動した。」「ちくわ作りは思ったより難しかったが楽しかった。」など参加者36名は、「毎年楽しみにしている。また来年もこういった障害者の旅行に行きたい」と喜んでいた。

 
 平成24年度点字教室
 8月2日、御坊市福祉センターで御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)主催の点字教室が開催された。講師は、NPO法人和歌山盲ろう者友の会理事の高岸敏氏と視覚障害者移動支援ボランティアレッツ和歌山の勝田幸子さん。高岸さんは、元盲学校の教諭で、「視覚障害者を支援して」と題して、点図の地図や、観光案内図・路線図などを見せながら講演した。点字囲碁も製作し全国大会へ選手を送った話や、視覚障害者の水泳指導でアジア大会で優勝させた話などをした。その後、初心者では「あいうえお」を50音表を見ながら打っていき、毎年参加の実践クラスでは、「わかちがき」といって文節で区切る方法を習った。視覚障害者の会員の薮内まさみさんが本を両手でスラスラ読む姿に感動していた。
 
 
 御坊市身体障害者福祉協会総会 2012年4月29日
 
29日、御坊市中央公民館で御坊市身体障害者福祉協会総会が開かれ、平成23年度事業・決算・会計監査報告が行われ、平成24年度事業計画では、10月30日に白浜町で全国障害者サミットとして熊野古道復興イベントを開催、日高郡とのバス旅行などについて話し合った。役員改選では、柳岡克子が留任した。その他の役員は、副会長、龍田孝子・湯川芳規、会計監査、片岡やゑ子・北岡正利、肢体部会長、濱口雅弘、聴覚部会長、中井りょう吉、視覚部会長、木本タヨ子。柳岡会長は、「手帳保持者は増えているのに会員が減っている。個人情報の壁でお誘いしにくくなっている。会員募集を重点課題として今後とも会運営にご協力いただきたい。」と挨拶した。総会の後、御坊市まちづくり出前講座を行い、市役所健康福祉課の山本綾子氏の「知って得する!県民ランキング」を聞いた。日本一肥満が多いのは、沖縄県で、食塩摂取量が多いのは山梨県、喫煙者が多いランキングで和歌山県は2位に入っている。その反面、歩数は男女とも40位以下で野菜の摂取も少ない。とのことで注意を呼び掛けた。
 
 平成23年度 障害者スポーツ大会 2012年2月26日
 御坊市中央公民館3階で
御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)と
御坊市社会福祉協議会(中村宏次会長)主催の
障害者スポーツ大会が開かれ
@スカットボール
Aシャッフルゴルフ
B友・遊ボウリング
C釣りっこ
Dナンバーストライクゲーム
E車いすパン食い競争
F大型ジェンガ
の競技を行い
障害者約30名が日頃の運動不足解消と会員交流を目的に楽しい時間を過ごした。「寒いので家に閉じこもっていましたが出かけて皆に会えておしゃべりできてよかった。」と参加者は喜んでいた。


第27回 御坊市社会福祉大会 2012年2月18日
 御坊商工会館で開かれ社会福祉関係団体役員・職員功労者として御坊市身体障害者福祉協会会長の柳岡克子さんが御坊市社会福祉協議会会長表彰された。
 御坊・日高身体障害者研修旅行 2011年11月18日
この度、日高郡身体障害者連盟(門脇秀和会長)と御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)の合同研修会として43名の一行は奈良市の財団法人たんぽぽの家を視察研修した。ここはアートセンターHANAを拠点に、障害のある人が絵画・織り・陶芸など個性をいかしながら働くことができる場を提供しています。午後からは和歌山市の鞄精機製作所を見学し、最新の編み機の製造工程の説明を受けた。リフト付きバスでの旅行について参加者は「毎年車いすでの旅行を楽しみにしています。来年も参加したい。」と喜んでいた。
障害を持つと旅行などあきらめてしまいそうですが、毎年日高郡と合同で日帰り研修に行っています。リフト付きバスなので車いすの方も大勢参加してくれました。皆に楽しみにしていると言われると企画の苦労が吹っ飛んで継続したいという気持ちになりますね。奈良のたんぽぽの家は、私たちの研修のあくる日皇太子様が来られるとあって、機動隊が警備に来てたり、施設の外から皇太子さまを撮影されないように目張りをしたり、普段と違った仰々しい雰囲気も味わいました。

 
 平成23年度点字教室
 3日、御坊市福祉センターで御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)の主催の点字教室が開催された。講師は視覚障害者移動支援ボランティアレッツ和歌山の勝田幸子さんで、小学生親子など25名が真剣に「あいうえお」の基礎から50音の練習した。初めて参加した方は「読むほうと打つ方では左右が逆になるのは初めて知りました。触っても私の指ではブツブツの違いが感じられない」と取り組んでいた。視覚障害者の会員の薮内まさみさんに点字で打った自分の名前や手紙を読んでもらった。絵本を両手でスラスラ読む姿に感動していた。薮内さんは「読めるようになるまでにはかなり時間がかかりました。」と話していた。
 
 
平成23年度御坊市身体障害者福祉協会大会

29日、御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)平成23年度大会が御坊市福祉センターで開かれ、御坊市長から自立更生者として阪本琢さん(37歳)湯川町丸山、と槇嶋千文さん(37歳)野口、内助功労者として前田喬子さん(74歳)薗が表彰された。表彰に引き続き、平成22年度事業報告と決算報告、会計監査、平成23年度事業計画、予算審議をした。また、欠員となっていた副会長として龍田孝子さんが選ばれた。大会後、市消防本部の出前講座で531日までに火災報知機を設置する説明を聞いた。その後、年金アドバイザーの法花祐一さん(美浜町)を講師に迎え「青い山脈」の歌に合わせて、リフレッシュ体操などを楽しんだ。

御坊・日高身体障害者研修旅行 2010年10月26日
26日、日高郡身体障害者連盟(門脇秀和会長)と御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)の合同研修会として38名の一行は社会福祉法人交野自立センターの通所や入所者の作業を見学した。また隣接しているパナソニック交野株式会社では、40名の職員は車いすを使うなど肢体に障害を持っていて、それぞれの障害に合わせてパナソニックの製品の部品の組み立て・検査や名刺作成などの仕事を進めていた。最低賃金法が適用され月約20万円の給料で健常者と同じ待遇で採用されている。午後からは神戸花鳥園へ行き有意義なひとときを過ごした。リフト付きバスが初めてという参加者は「昨年障害者になって車いすでの旅行は初めてでしたが、出かけることに自信がつきました。」と来年も参加したいと喜んでいた。





平成22年度点字教室
車椅子ツインバスケットボール大会 2010年6月20日
車椅子ツインバスケットボールを応援しよう



2008年9月21日
御坊市身体障害者福祉協会総会 2010年4月29日
 手話サークルひまわり 2013年7月30日
 30日、御坊市福祉センターで、手話サークルひまわり(丸山秀和代表)は、ケアランド御坊の西美智子さんを講師に認知症サポーター養成講座を開催した。聴覚障害者に認知症の理解を深めてもらおうと御坊市身体障害者福祉協会の柳岡克子会長が字幕入りのDVDを御坊市包括支援センターへ寄贈したことで開催が決まった。今回は、「やっぱり、笑顔のサブちゃんがいい」という字幕入りのアニメを手話も付けながら見た。さっき食べた食事を忘れて、「ご飯まだ?」と聞くサブちゃんにお母さんは優しく対応する様子を親子で話し合う内容。認知症の方の人数、症状、治療、接し方、相談方法など手話通訳研修の健聴者を含め31人が熱心に聞いていた。

手話サークルひまわり 2010年3月2日
手話サークルひまわり(杉本達彦会長)というグループをご存知ですか?毎週火曜日御坊市福祉センター3階で夜7時半から9時まで活動しています。仲良く楽しく手話を学びましょうをモットーに30数年前に発足し、10数人の聴覚障害者と20数人健聴者で10代から70代までの男女で構成され、手話を使ったコミュニケーションの場として集まっています。手話の基本から指文字や単語の練習、読み取りやしりとりゲーム、体験発表や講師を招いての講演会などをしています。手話検定にチャレンジして6名が合格しており、手話通訳者も2名います。さらに上級の手話通訳士をめざして頑張っている人もいます。体験参加は自由でいつでもお越しくださいとのことです。
平成21年度 障害者スポーツ大会 2010年2月28日
御坊市福祉センター4階で
御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)と
御坊市社会福祉協議会(中村政右衛門会長)主催の
障害者スポーツ大会が開かれ
@スカットボール
Aシャッフルゴルフ
B友・遊ボウリング
C輪投げ
Dフックボール
E車いすパン食い競争
などの競技を行い
障害者約30名が日頃の運動不足の解消と親睦交流を深めた。























平成21年度点字教室
19日、御坊市福祉センターで御坊市身体障害者福祉協会(柳岡克子会長)の視覚障害部会主催の点字教室が開催された。講師は会員の稲葉進二さんで、夏休みの親子連れが真剣に「あいうえお」の基礎から50音の練習をし最後に自分の名前を打てるようになるまで研修した。「読むほうと打つ方では左右が逆になるのは初めて知りました。」と参加者らは熱心に取り組んでいた。視覚障害者の会員の薮内まさみさんは毎日新聞の点字板をスラスラ読み、「読めるようになるまでにはかなり時間がかかりました。」と話していた。


平成21年度御坊市身体障害者福祉協会大会・講演会
大会では自立更正賞として大島健二さんと内助功労賞として塩路一代さんが市長表彰されました。
日時 平成21年4月29日(水・祝)14:30〜16:00
講師 総務省 和歌山県テレビ受信者支援センター
センター長 藤田 勇 氏
演題 「地上デジタル放送について」
* 地デジのメリット(字幕放送や解説放送について)
* なぜデジタル放送に切り替わるのか
* どうすれば「地デジ」が見られるか(チューナー等)
* 導入費用について(補助金制度等)
* 悪徳商法への注意
デモ用機材を持ち込み体験(スタッフ7〜8名で説明)
御坊・日高身体障害者研修旅行 2008年11月10日
御坊市身体障害者福祉協会総会 2008年4月29日
平成19年度 障害者スポーツ大会 2008年2月17日
平成19年度日高地方障害者ふれあい交流会 2007年12月9日
御坊・日高身体障害者研修旅行 2007年11月19日
平成19年度御坊市身体障害者福祉協会大会 2007年4月29日