わかやま塾ネクスト    ブログができました
 わかやま塾ネクスト月刊クロスインタビュー Vol.5 
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 わかやま塾ネクスト月刊クロスインタビュー Vol.2 
 わかやま塾ネクスト月刊クロスインタビュー Vol.1
第1回 会合(平成29年6月29日)

世話役会 (平成29年4月27日)
1期・2期・3期・4期 合同会議・懇親会 (平成29年4月20日)

平成28年度 第2回会合 平成29年4月6日(木)
平成28年度 第1回会合 平成28年11月18日(金)
岡村さん御結婚おめでとうございます。
世話役会 (平成28年10月7日)
1期・2期・3期合同懇親会 (平成28年9月14日)
世話役会 (平成28年8月31日)
1期・2期・3期合同世話役会 (平成28年8月24日)
世話役会 (平成28年8月22日)
ネクスト村チーム (平成28年7月15日)
世話役会 (平成28年5月23日)
イベントチーム (平成28年5月21日)
本日、わかやま塾ネクストのサイクリングでした。
那賀振興局に集合して、ニタマ駅長の待つ貴志駅、自然薯料理のからびな、地域のフルーツを使ったジェラート桃藤庵、その他紀の川市と岩出市を満喫してきました。
私を含めて初心者による約30kmの行程でした。
仕事の関係でお世話になっている溝口さん夫妻に指導してもらったので、凄く安心して快適に完走できました。
平成27年度 第4回会合 平成28年2月19日(金)


世話役会 (1月28日)
 大人の社会見学(12月27日)

 2015年11月26日 和歌山放送ラジオ「ふるさとわかやまゲンキ人」に 橋爪世話役代表が出演しました。
 放送分はこちらから 和歌山放送ラジオ_ゲンキ和歌山市1431kHz
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「わかやま塾」とは、将来の和歌山県を支え、
世界にはばたくグローバル人材の育成を目的に
起業家、経営者、経営かぬなどを目指す会社員、自治体の職員などを
対象に和歌山県が開催しています。
「わかやま塾ネクスト」は、その第1期生で構成しており
卒塾後も継続して「勉強と交流」を行っている有志の団体です。

メンバーは57人
わかやま塾で学んだ100人の半分以上が引き続き活動されています。
若手経営者をはじめ、会社員、農業従事者、行政職員など
さまざまなジャンルの方がいらっしゃいます。

「わかやま塾ネクスト」の目的は
「わかやま塾」で学んだことを活かし、グローバルな視野で
和歌山県の発展に寄与すること。

そのために、卒塾後も継続して様々な勉強会を開催し
先人に学び、次世代へのかけはしとなれるよう
メンバー全員で努力をしています。
また、メンバー相互の親睦を深め、情報交換を行うことでも
各個人の成長、ビジネスの発展などを促しています。
これらの活動が和歌山県の発展につながってゆくと考えています。

具体的には、年4回のペースで会合を行っています。
スタートの年であった昨年は、県内の経営者による講演や、
メンバー同士のプレゼンテーション、交流会などを行い
各個人の知識やビジネスチャンスを拡大してきました。

2年目の今年は、「実践」をテーマに
和歌山のために具体的に何かをやって行こうと考えています。

今後は、メンバーそれぞれが実践できる具体案を完成させて、
3年目はそれを実行していこうと考えています。
また、会員を紹介する「クロスインタビュー」という企画もあり
ブログやフェイスブックを通じて情報発信や交流を行っていきたいと
思っています。

代表をつとめる橋爪さんは、ご自身もサロンのオーナーとして経営されており
お義母さまのすすめで、「わかやま塾」で学び始めたそうです。
大阪出身で、和歌山のことを知るうえで、
色々な方のお話が聞けてとても勉強になっているとおっしゃいます。

代表という立場については、
「もちろん責任を持って楽しくさせていただいていますが、
会員一人ひとりでつくるネクストと思っていますので、
会員の皆さんがしたいことを議論し実践につなげたりしています。」


最後に「わかやま塾ネクスト」を通して
これからの和歌山に期待できることをお聞きしました。

「わかやま塾ネクストで生まれたビジネスや活動、勉強会などがきっかけで、
和歌山はとても素晴らしい地域いい人材
そろっているという事を発信できるのではと思っています。」
平成27年度 第3回会合 平成27年11月20日(金)

世話役会 (10月9日)
世話役会 (9月10日)
平成27年度 第2回会合 平成27年8月28日(金)
 鰍rEM 代表取締役 堀口寛司さん
テーマ「仕事の多様性とこれからの和歌山」

グループワーク
テーマ「これからの和歌山を考えよう!」
説明・進行役
和歌山県企画部地域政策課 主任 島村泰司(世話役副代表)

世話役会 (7月17日)
世話役会 (6月26日)
世話役会 (6月19日)
平成27年度 第1回会合 平成27年5月22日(金)
 わかやま新報 H27.5.27
 2年目の活動始まる わかやま塾ネクスト
15年05月27日 17時57分[社会]
 地域活性化を目指し、若手経営者らで昨年発足した「わかやま塾ネクスト」の2年目の活動が始動した。新世話役代表に就任した橋爪ふみよさん(30)=レヴィクリエ和歌山店オーナー=は、先日開いた本年度の第1回会合で「2年目は何か『実践』ができるんじゃないかと、すごくわくわくしている。セカンドシーズン、皆さんと一緒に頑張っていきたい」と意気込んだ。
 県が平成25年度、経営者ら100人を集めて開いた勉強会「わかやま塾」(塾長=仁坂吉伸知事)。ネクストは、その卒塾生有志が自主的に立ち上げた。メンバーは若手経営者、農業従事者、行政職員ら57人。1年目は外部から講師を招いた勉強会を中心に、学びや親睦を深めてきた。
 2年目は世話役メンバーを13人から19人に増員し、勉強会だけでなく、県内の企業訪問や、異業種間でのコラボ商品開発など、より活発な活動を目指す。
 2年目の第1回会合は和歌山市の和歌山ビッグ愛で開き、31人が参加。和歌山大学経済学部の大澤健教授を講師に迎え、「観光は地域を元気にできるのか?」をテーマに講演を聴いた。
 大澤教授は、行政職員が仕事として進めるような観光振興計画は「ほとんど失敗する」と断言。元気なまちづくりには、住民と事業者が主体的な意欲を持って取り組むことが何より大事と訴え、「イノベーションを起こすには『実践』に尽きる。人は行動することで、読書などよりもはるかに多くのことを学び、人同士のつながりが非常に強くなる。話し合うより、さっさと実践! 2年目は実践ですよ!」と、強くメンバーたちを鼓舞した。
 和歌山が自慢できるものを出し合うグループワークも行い、前世話役代表の志場泰造さん(35)=潟Gスプロジェクト代表=は「私たち若い世代が業種、年齢の垣根を越えて団結しなければ、和歌山の発展はないと感じた。ネクストのメンバーで実現していきたい」と力強く語った。



 世話役会 (4月17日)
 

 世話役会 (3月20日)


 第4回会合 3月6日(金)



渇恆コ総合企画 取締役 奥村和馬さん
テーマ「経営ワンポイントセミナー・自分の会社を分析してみよう!」
潟Gスプロジェクト 代表取締役 志場泰造さん
テーマ「めったに話さない起業の話〜失敗しまくり馬の骨〜」
紀美野町教育委員会総務学事課 係長 田渕鉄也さん
テーマ「人は何故走るのか」
肌質改善専門サロン レヴィクリエ和歌山 店長・オーナー 橋爪ふみよさん
テーマ「化粧品公害とは」
 世話役会 (2月13日)
  第3回会合 1月23日(金)
 



ニュース和歌山 記者 岡村裕子さん
テーマ「メディアを利用しよう!」
尾高ゴム工業梶@尾高大介さん
テーマ「ゴムとは何か」(注1)
和歌山外国語専門学校 理事長代理 坂本 太さん
テーマ「留学生について考えてみる」
ふとんのにしなか 店長 西中孝樹さん
テーマ「寝具の常識は非常識」(注2)
 世話役会 (1月16日)
 
 世話役会 (11月28日)
懇親会 (11月7日)
 世話役会 (10月16日)
 
 第2回会合 10月3日(金)



塾生プレゼンテーション
東京海上日動火災保険(株)川口鉄平
講演 キミノーカ オーナー 宇城哲志さん
テーマ「農家のジェラテリア」
 世話役会 (9月18日)
 
  世話役会 (8月29日)
 
 世話役会 懇親会(7月25日)
 第1回会合 7月4日(金)
 わかやま新報 H26.7.6
わかやま塾ネクスト 1期生が交流
14年07月06日 12時30分[社会]

発足に当たり、あいさつする 志場世話役代表
 県主催の人材育成塾「わかやま塾」を卒塾した1期生有志が「わかやま塾ネクスト」(志場泰造世話役代表)を発足させ、第1回会合を4日夜、和歌山市三沢町の中央コミュニティセンターで開いた。年4回の会合を通して、わかやま塾に参加したさまざまな職業の人たちが再び集い、和歌山の発展に向けてさらに学び、交流を深めていく。
 わかやま塾は、県の将来を担う人材を育成しようと、昨年6月〜ことし2月に初めて開催。県内の50歳以下の経営者ら約100人が参加し、仁坂吉伸知事や各界の専門家を講師に、経済や行政など幅広い分野について学んだ。本年度も先月から2期目がスタートしている。
 ネクストは「塾生同士のつながりを生かし、和歌山の役に立ちたい」と、1期生有志13人が世話役となり発足。4日現在、56人が参加している。
 第1回は、地元の社会人サッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」のゼネラルマネジャー・児玉佳世子さんを講師に迎え、平成19年にゼロから始まったチームの活動や、Jリーグ入りを目指す夢について聞いた。児玉さんは団結力の育み方について、「少しずつ共通の目的をクリアしていくことで、団結が生まれていく」と、歩き出したばかりのネクストにアドバイスを送った。
 本年度は10月、12月、来年3月に会合を予定。今回のように地元で活躍する講師を招く他、メンバーによるプレゼンテーションなどで研さんを積んでいく。志場世話役代表(34)は「わかやま塾の終了後、次のステージへと進みたい人の受け皿になりたい。横のつながりから企業間コラボなども生まれていけば」と期待している。
 わかやま塾ネクスト 第一回目会合レポート   (於:中央コミュニティセンター)  

去る7月4日(金)、待望の第一回わかやま塾ネクストが開催されました。参加者は世話役、県庁職員様含め総勢39名。
内容は講演とグループワークの2大構成で、特にグループワークでは会の趣旨である『参加者同志の交流と発言できる場』も持たせて頂きました。
また、毎日新聞社、和歌山特報社、和歌山新報社の 記者様達も取材にみえ、とても熱気に溢れた会場になりました。
今回残念ながら参加出来なかった会員の皆様にも会合の雰囲気を味わっていただきたく、当日の様子をお伝えします。


司会の 山中 直樹さんの第一声から始まりました。

山中さん「皆さま本日はお忙しいところ「わかやま塾ネクスト」第1回会合にご参加頂きまして誠にありがとうございます。」

 今年2月にわかやま塾が終了してから、5ヶ月。 皆さんと交流を深めることができる、そんな会合がいよいよ始まりました。

世話役代表の志場 泰造さんより趣旨説明がありました。

志場さん「わかやま塾修了後も、引き続き塾生同士のつながりを大切にし、共に学び研鑽を積むことによって「次世代につながる成長」を目指します。」

 皆さんと交流を深め、そして成長したい、そしてわかやま塾で志を伝えて下さった塾頭や師範のように、私達も次世代に思いを伝えていきたいのです。


 続きまして、
セッション1.アルテリーヴォ和歌山 GM 児玉 佳世子さんの講演に移ります。
 ちょうど第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会※目前でした。
※プロ、アマが戦う日本最大のサッカートーナメント 
Jリーグチームのある街を夢見て
〜ホームタウンの躍動感を和歌山に〜

2014年7月4日 わかやま塾ネクスト第一回目会合
アルテリーヴォ和歌山 GM 児玉 佳世子さん
1964年1月和歌山市土佐町で生まれる。
結婚出産後、大学へ入学し子育てや介護、貧困など生活問題を学びながら高齢者、障がい者、児童福祉の現場で働く。
 2006年 「NPO法人和歌山からJリーグチームをつくる会」設立
 2007年 社会人サッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」発足
 2008年 同会副理事長とアルテリーヴォのGM兼務

【講演内容】
 初めは全国のスタジアムでサッカーの試合を見ている、熱狂的なサポーターだった。横浜F・マリノスのゴールキーパーのファンで、和歌山で、しかも女性で、あなたほど Jの試合を観ている人はいないだろうと、サッカー関係者に言われた。でもサッカーは知らなかった(後にまさか運営側になるとは思わなかった)。 
和歌山に戻り、同級生から「Jリーグクラブを作りたい」との話を聞いて、手伝いをすることになった。ただ、Jリーグのチームがあるサッカーの)ホームタウンの活気や躍動感がすごい事は肌で感じていた。こういう町に住みたいなと心の中で思っていた。だからこそ、和歌山にJクラブを本気で作ろうと思い、NPOを立ち上げた。選手もない、お金もない、そしてチームの名前もない。何もないところから始めた。和歌山出身のJリーガーを説得し、まずは一名確保した。容易ではなかった。 まだ何も決まってない状態で説得は非常に困難だった。
 Jリーガーの恩師に協力してもらい何とか説得することができた。何もない 成功例もない 失敗例もない。児玉さんは思った。
 「だからこそ恐れる事はない ただ、楽しいなら続けよう たどり着くまで」
初めて体験する事を楽しもうと考え、チーム作りに挑んでいった。
チームは何とか出来た。資金繰りにも困ったが、練習場の場所探しにも苦労した。紀の川市にお願いし理解を得た。 スポーツ協定を締結し練習場を確保した。
今は河西緑地公園で練習し、桃源郷運動公園、紀三井寺陸上競技場をスタジアムとして使用している。
  他府県のチームは、既存のチームがあるため、県リーグ1部から上がって行く例が多いが、 アルテリーヴォは県3部からスタートした。下位リーグ時代の選手の多くは、サッカーはうまい。
 しかしオフザピッチ(サッカーのコート以外)ではモラルはなかった。降格を繰り返すことで心が腐っていく人が多かった。カテゴリーが低いほど、開き直る選手が多かった。
 練習場で大人や子ども達に練習を見てもらう事、サッカー教室を開催し、子ども達にもサッカーの良さを知ってもらう事。選手達にはサッカー技術の上達とは関係のない事だが、 そういう活動を続ける事で、自分達がみんなに夢を与えている事を実感し、選手達は変わっていった。
選手はプロ契約を結んでいないため、サッカーだけでは飯が食えない。仕事をして、生活をしている。児玉さんは選手をサポートするため、仕事を見つけ、賃貸を見つけ、そして選手のために賃貸の値下げ交渉をした。
 横浜フリューゲルスはスポンサー撤退でチームが消滅した。児玉さんが愛した横浜F・マリノスも経営不振、有力選手の移籍が相次ぎ、そしてスポンサーの経営不振で存続の危機に直面していた。
 重要な事は、地域に根付く事。地域の皆さんから応援されること、守りたいと思ってもらうこと。チームが愛されることがチームを守る大切な役割を果たす。観客、ボランティアスタッフ、選手が一つとなり、ボールを追う。選手がプレイで夢を与える。観客が応援で選手の背中を押す。人々が繋がりをもって嬉しさを共有する、そんなチームにしたい。
 Jクラブの鹿島アントラーズは良い手本だ。町のあらゆるところで、鹿島アントラーズのマークがあり、試合日には町全体が盛り上がる。ボランティアにより、チームが根付き、そして、気持ちの良い、気遣いのある街になっている。まさに町中を熱気と躍動感で揺り動かすチームになっている。

 児玉さんはJリーグチームのある街を目指して、活動していく。夢はまず語らないと叶わない。絵に描いた餅では駄目である。そして実現する根拠(事業計画)を示していく必要がある。
まず一歩一歩、夢に向かって実行する。その熱意が仲間を呼び、そして事業が成長する。ステークホルダー(利害関係者:株主、消費者(顧客)、従業員、得意先、地域社会など)との関係を強め、地域に愛されるチームにする。仲間、テークホルダー、これから応援してくれる(未来のサポーター:見込み客)にビジョン(事業計画)を公言する事で共有し、繋がりを強固にする。そして、仲間、ステークホルダーと共に新しいアルテリーヴォ和歌山を作っていく。積み重ねてきた努力は結果を生み出している。
 今までの成績は
県リーグ3部:2008年優勝
2部:2009年優勝
1部:2010年優勝
関西リーグ2部:2011年2位に入り、1部昇格
      1部:2012年〜 
  和歌山県サッカー選手権を6連覇し、サッカー日本一を争う日本選手権大会 天皇杯に7度出場している。

 児玉さんの夢は、先導し続けることではない。熱意ある後継者、スタッフに先導を譲り、Jクラブ(アルテリーヴォ)のサポーターに戻る事だ。

 児玉さんの活動、アルテリーヴォの魅力がぎゅっと詰まったTV大阪の説明があります。
https://www.youtube.com/watch?v=k3SfK77tD9w&feature=youtu.be 
 アルテリーヴォ和歌山 http://www.arterivo.com/

 とても内容の濃い講演でした。

続きまして、セッション2.グループワークに移りました。わかやま塾では一つのテーマで話し合う事はほとんどなく、共に勉強する仲間という意識が強かったと思います。 グループワークで各々の考え方を知り、皆さん同士の距離を縮めて頂きたいなと思って企画しました。
世話役の私達もどういう話になるのか、ドキドキしながら、テーマである「ゼロからの挑戦」を6人グループで話し合いました。皆さんの話し合った内容を読ませて頂くと、このメンバーで素晴らしい事が出来そうだ!!と思いました。

 内容を大きく分けると、
・新しい何かを作りたい!
・和歌山を盛り上げたい!
・異業種との繋がりを持ちたい!

 どれもこれもこのネクストで実現できそうですね。
 素晴らしいメンバーは揃っています。そして皆さんの方向性もほとんど同じです。
 お互いがちょっと歩み寄る、その事で皆さんの夢がぐっと近づきます。

最後に私の挨拶がありました。
 カミカミでとても恥ずかしい絞めの言葉でしたが、文字で表すと
「また皆様にお会いできて、とても嬉しい夜になりました。
そして第一回目の会合は面白かったですねー。児玉さんの夢を叶えようと奮闘している講演内容に心が熱くなりました。また児玉さんから頂いたメールで、心に残っている文章があります。
 「それは、これからも繋がった全ての人と夢を共有できたら幸せ」です。
 僕たちはわかやま塾で知り合いました。僕たちには共通の思いがあります。
 それは和歌山を思う気持ち。この共通の気持ちがあるからこそ、信頼関係を築き、お互いの夢を共有して、新しい和歌山を作り上げていけると考えています。」でした。


世話役 上木直人・岡京子・岡村裕子・尾崎昌司・藏光俊輔・志場 泰造・芝本和己・島村泰司・戸川定昭・鳥渕佳寿・橋爪ふみよ・柳岡克子の13名。
 紀州新聞に掲載されました
 
 日高新報に掲載されました
 
 世話役会議 6月25日
 
 ニュース和歌山に掲載されました(平成26年4月26日付け)
 
 世話役会議 3月28日
わかやま塾 和歌山から世界へ   〜わかやま塾開講にあたって〜
 第9回 2月21日
 
 第8回 1月17日
 
 第7回 12月20日
 
 第6回 11月15日
 
 第5回 10月18日
 
 第4回 9月20日
 4回目の「わかやま塾」今日の講師は「アベノミクスの真実」でおなじみの本田悦朗内閣官房参与でした。一枚目のパワーポイントのスライドがこんな写真だったので刺激が強くて、アップしました。名刺交換に行ってお話させていただくと、我が家のすぐ近くに住んでいたことがあったということになり、難しい経済の話はさておいてローカルな会話となりました。そんな偉い先生がと思うとうれしい・・・
 第3回 8月16日
 3回目、1分間スピーチしました。
 「こんばんわ、御坊から来ました柳岡克子と申します。「知事さん、これ何のラケットですか?」「ピンポーン!」そうです。卓球のラケットです。もうすぐ和歌山県で国体が開かれるということですが、私は広島県で開かれた国体の障害者版の卓球で金メダルをいただきました。その後、日本代表ということで、アメリカ、台湾、ベルギーの国際大会でパラリンピックをめざして外国人を相手に戦ってきました。障害があっても車いすで飛行機に乗り世界に羽ばたくことができたのです。それからは、和歌山県が募集した女性リーダー養成研修で、姉妹都市であるフロリダ州議会を見学したり、カナダのバンクーバーでホームステイをしたりました。わかやま塾は100人のうち10人しか女性がいないのでさびしいですが、これからは、障害があっても女性であっても、世界にはばたく国際的な視野を持った和歌山県人でありたいと思っています。よろしくお願いします。」
ぴったり1分でした。
 この写真知事の頭がかぶっています。

 第2回 7月19日
 第2回わかやま塾は東急インで、仁坂知事自ら、「国の政治行政制度について〜政策決定のしくみ〜」を講義してくれました。その後、塾生33名の1分間スピーチで熱い思いを聞かせてもらい、鞄精機製作所の島正博代表取締役社長の「限りなき前進 EVER ONWARD〜愛と創造と氣で挑む〜」という講義を受けました。
 第1回 6月21日
 和歌山から世界にはばたく人材の育成をめざして「わかやま塾」の1期生の開講式に出席しました。様々な業界の若手経営者や起業をめざす人など100人が集まり、9か月に渡って税制、行政制度、など各界の専門家や経営者を講師に迎えて研修します。仁坂知事は塾長として開講の挨拶をし、終了後の懇親会に12時まで参加してくれました。私の1分間スピーチは「や」なので3回目の8月です。お楽しみに。