229、Iターン、Uターン交流会
平成19年9月13日、異業種研鑚会では、サンシャイン牧場果樹園経営の江端清司さんをコーディネーターとしてIターン、Uターン交流会をした。江端さんは、昭和25年守口市生まれ、レンコン農家だったが昭和53年印南町へIターン。20ヘクタールの土地で30頭の乳牛の酪農を始める。現在は梅とぶどうの果樹園を経営している。愛知、尼崎、熊本、北九州など出身のIターンの人は全く縁もゆかりもなくこの街へ来た当事の驚きと疎外感などを話した。また、「Uターンの人は親戚や友人がいてブランクはあってもすんなり受け入れてもらえた。都会との違和感はあっても、おいしい空気やきれいな自然、新鮮な魚や野菜など素晴らしいものがあり、人と人のつながりを大切にこの街に骨を埋めたい。」と意見交換した。