126、固定的性別役割分担意識について
 固定的性別役割分担意識とは「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」との考え方で様々な意見を聞いてみた。
・家事が好きな男性、仕事が好きな女性がいてもいい。夫婦で話し合えばいい。
・夫婦共働きでも家事は女性の仕事という感覚が根強く協力してくれない。
・若い夫婦は子育てに男女を問わず参加している。
・鯉のぼりや雛祭りなど伝統文化をなくすことが男女共同参画ではないと思う。地域の風潮や慣習に寄り添いながら歴史や民族を子どもたちに受け継ぐことが大切。
・お茶は女性が入れるものと思っていたが、社長の意識が変わって飲みたい人が入れている。
・男女共同参画を広めるにはまず自分の家庭から夫婦が互いに協力し合うことから始める。
・妻の入院で改めて家事の大変さがわかり、退院後も教えてもらいながら手伝っている。今までは、男は台所に立つものではない、と妻も教えてくれなかったし習おうとしなかった。
・育児は、女の仕事とよく言われ子育てが終わるまで働きに行かしてくれない。
・男性が家事をしたりすると、恥ずかしいという意識がある。
・育った環境や時代背景が違うのだから、世代によって男女共生の考え方が違って当然で、年寄りの考え方を否定するつもりはない。
・男の子も自分のことは自分できるようにしつけることは将来のためによい
・行儀を教えることは女の子だけのものではない。男女を問わず人として当然。
・学校等の役員や保護者の氏名は実際活動するのは母親が多いのに、父親の名前で書くところがほとんどである。(活動する人の名前を書くべきだと思う)
・「男は台所に入るな。」と昔は言われたが、今は家事も育児もできた方が良い。
・女の人も同じ給料もらうのなら、責任のある仕事ばかり男に押し付けないでほしい。
・女性としてのやさしさや発想や実行力をもった女性町会議員がほしい。
・昔は料理は女性がするものと思っていたので、男が台所へ入るのに抵抗があった。
・昔は強い男がもてたが、今はやさしい男がもてる。